VK30.02(D)の開発が完了しましたのでIndien-Panzerを購入しました。
今週はVK30.02(D)を乗り終えての感想を書きたいと思います。
一番はやっぱり貫通力が足りないということですね。
機動力はあるので敵の側面をとるまではよいのですが
相手が重戦車だったりすると車体側面でも貫通できないことが
時々あって苦労しました。
それから砲塔旋回の遅さにも苦労しました。
目の前を横切る敵に砲塔が追い付かず、
車体も回すとレティクルが広がって 弾を外すということもありました。
これらの二つの弱点から
「チャンスを逃すことが多い車両 」
という印象が強くあります。
開発完了まであと少しとなった頃、大事な場面で貫通力不足のため
リセットに失敗したり、敵の背面すら抜けなかったりということが
あったので、主砲を8.8cm KwK36 L/56から7.5cm KwK42 L/70に
変えてみました。
劇的に変わるということはありませんでしたが
単発火力がほぼ半分になりDPMが少し下がる代わりに
貫通力、精度、連射力が上がって扱いやすく感じました。
貫通力の差はAPで132→150、APCRで171→194 となるのですが
この差は大きいと思います。
砲塔の問題は変わりませんが
敵の側面をとって攻撃するときの確実性は増します。
正面から戦う時も精度が上がったことで
敵の車体下部やキューポラなど弱点を狙い易くなります。
ということで私としては主砲は7.5cmがおすすめです。
ただこれだとCometの方が多くの点で優れています。
「機動力+8.8cmの単発火力」がこの車両の特長だとすると
それを活かすために足りなかったのは相手を選ぶことだったと思います。
機動力で側面をとることも大事ですが
装甲の薄い敵、格下の敵がいる場所まで大胆に移動することが
求められていたと思います。
しかし私は目の前の敵に拘ったり、前線から離れるのをためらったりと
柔軟さに欠けていました。
「固い相手は後回し」
この教訓を今後は活かしていきたいと思います。
2014-07-13
2014-07-05
動画紹介:どよんど さん
サッカーW杯にあわせてWoTに実装されたサッカーモード、
50勝したら貰える改良型射撃装置を目当てに
最近ちょくちょく遊んでいます。
まだ10勝しかしていないので
何とかイベント期限の7/15に間に合わせたいですね。
そのサッカーモードで面白い動画があったので紹介したいと思います。
どよんど さんは他にも「総統閣下がWoTをプレイするようです」シリーズを
上げられているので、そちらも一緒に紹介します。
「ドーン!」の掛け声がなんかクセになります。
どちらも手の込んだ面白い動画なので是非視聴してみて下さい。
50勝したら貰える改良型射撃装置を目当てに
最近ちょくちょく遊んでいます。
まだ10勝しかしていないので
何とかイベント期限の7/15に間に合わせたいですね。
そのサッカーモードで面白い動画があったので紹介したいと思います。
どよんど さんは他にも「総統閣下がWoTをプレイするようです」シリーズを
上げられているので、そちらも一緒に紹介します。
「ドーン!」の掛け声がなんかクセになります。
どちらも手の込んだ面白い動画なので是非視聴してみて下さい。
2014-06-29
CWイベント:ラッキー7
クランウォーズにおける上限TierがTier7になるイベント、ラッキー7が
6/23~7/7の間行われています。
先日、3戦だけですがCWに参加しました。結果は2勝1敗で
初めてCWで勝利することができました。
使用車両はT-43でマップは3戦とも鉱山でした。
一戦目、二戦目は順調に勝利できました。
しかし迎えた三戦目、
二連勝で調子に乗っていたこともあり判断ミスを犯してしまいました。
北側陣地で戦闘開始から中央の丘を目指していた時です。
丘に登ろうとする敵戦車が3両(T71,T71,T23E3)、
対してこちらは私(T-43)と先に丘に登ったELC AMXの2両
この時点で丘をとるのは難しいと判断できたはずです。
さらに敵の4両目(VK30.01(D))が現れたにもかかわらず、
強引に進んでしまいます。
今思えばこの時が「丘を諦めて踏みとどまる」という選択ができた最後の
チャンスでした。
結局、丘に登ってしまった私は敵VK30.01(D)を撃破できたものの
敵3両からハチの巣に…
画像の一枚目から二枚目まで約5秒もあったのに
後退の判断を下せなかったことが今回の反省点です。
それと丘をとられた後の対処方法が自分の中で確立できていないことも
問題だと分りました。
「丘をとられた場合は○○しよう」 という考えがあれば
すばやく後退の判断を下せたのではないかと思うからです。
あとはやっぱり調子に乗らないことですね。
6/23~7/7の間行われています。
先日、3戦だけですがCWに参加しました。結果は2勝1敗で
初めてCWで勝利することができました。
使用車両はT-43でマップは3戦とも鉱山でした。
一戦目、二戦目は順調に勝利できました。
しかし迎えた三戦目、
二連勝で調子に乗っていたこともあり判断ミスを犯してしまいました。
北側陣地で戦闘開始から中央の丘を目指していた時です。
丘に登ろうとする敵戦車が3両(T71,T71,T23E3)、
対してこちらは私(T-43)と先に丘に登ったELC AMXの2両
この時点で丘をとるのは難しいと判断できたはずです。
さらに敵の4両目(VK30.01(D))が現れたにもかかわらず、
強引に進んでしまいます。
今思えばこの時が「丘を諦めて踏みとどまる」という選択ができた最後の
チャンスでした。
結局、丘に登ってしまった私は敵VK30.01(D)を撃破できたものの
敵3両からハチの巣に…
画像の一枚目から二枚目まで約5秒もあったのに
後退の判断を下せなかったことが今回の反省点です。
それと丘をとられた後の対処方法が自分の中で確立できていないことも
問題だと分りました。
「丘をとられた場合は○○しよう」 という考えがあれば
すばやく後退の判断を下せたのではないかと思うからです。
あとはやっぱり調子に乗らないことですね。
2014-06-21
車両購入: T-43
T-34-85の開発を終えて、搭乗員も育ってきたので
次の車両の購入を前に
「ソ連ツリーの割引セールこないかなぁ …」と思っていたところ
タイミングよく来ましたソ連技術ツリーフォーカス
ということで購入したのがソ連Tier7中戦車T-43です。
まだ10戦ほどしか使ってないのですが操作感はT-34-85とほとんど変わらず
扱いやすいです。
そして何より乗り出しが楽です。
モジュール開発に必要な経験値が以前購入したVK30.02(D)では52,935なのに対し
T-43では15,065です。
これは他のTier7中戦車と比べても少ない経験値です。
T20 41,550
KV-13 34,150
Panther 34,400
Comet 35,600
T-34-1 28,600
Chi-Ri 35,800
(上記の経験値は派生元の車両からの引継ぎを考慮したもの)
VK30.02(D)では10,000ほどフリー経験値を使いましたが
100戦近くは装備が整っていない状態で戦わざるをえませんでした。
おまけに搭乗員の育成も不十分だったので
かなり苦戦し、戦績も低迷しました。
しかし、T-43ではフリー経験値を使って最初から開発が完了した状態で
使い始めることができました。
搭乗員もそこそこ育っているので戦力として申し分ありません。
VK30.02(D)の時みたいに勝率を下げるようなことは無さそうです。
先月にCometを購入したばかりで出費が続いたので
しばらくはクレジットを貯めないといけませんね。
次の車両の購入を前に
「ソ連ツリーの割引セールこないかなぁ …」と思っていたところ
タイミングよく来ましたソ連技術ツリーフォーカス
ということで購入したのがソ連Tier7中戦車T-43です。
まだ10戦ほどしか使ってないのですが操作感はT-34-85とほとんど変わらず
扱いやすいです。
そして何より乗り出しが楽です。
モジュール開発に必要な経験値が以前購入したVK30.02(D)では52,935なのに対し
T-43では15,065です。
これは他のTier7中戦車と比べても少ない経験値です。
T20 41,550
KV-13 34,150
Panther 34,400
Comet 35,600
T-34-1 28,600
Chi-Ri 35,800
(上記の経験値は派生元の車両からの引継ぎを考慮したもの)
VK30.02(D)では10,000ほどフリー経験値を使いましたが
100戦近くは装備が整っていない状態で戦わざるをえませんでした。
おまけに搭乗員の育成も不十分だったので
かなり苦戦し、戦績も低迷しました。
しかし、T-43ではフリー経験値を使って最初から開発が完了した状態で
使い始めることができました。
搭乗員もそこそこ育っているので戦力として申し分ありません。
VK30.02(D)の時みたいに勝率を下げるようなことは無さそうです。
先月にCometを購入したばかりで出費が続いたので
しばらくはクレジットを貯めないといけませんね。
2014-06-14
搭乗員スキルに悩んでます
アップデート9.1が実装されてから、まだプレイしてないのですが
新マップ「ハリコフ」が追加され、いくつかのマップで変更が
加えられたようです。
私は新しいマップでは消極的になりがちなので
早く慣れたいですね。
新マップへの対応のほかに頭を悩ませているのが
搭乗員のスキルを何にするかです。
搭乗員の一つ目のスキルが100%になったので二つ目を選択するところ
なのですが、なかなか決められません 。
車長 :第六感
砲手 :速射
操縦手 :オフロード走行
無線手 :修理
装填手 :修理
車両は左がソ連Tier6中戦車T-34-85、右がフランスTier6重戦車ARL 44です。
一つ目のスキルは2車両とも同じものです。
悩んでいるポイントは、「二つ目を戦友にするかそれ以外にするか」
戦友以外なら
車長 :修理
砲手 :修理
操縦手 :修理 または クラッチの名手
無線手 :状況判断力
装填手 :弾薬庫保護 または カモフラージュ
上記を覚えさせようかと考えています。
戦友を選ぶならリセットして一つ目に戦友、二つ目に以前のものを覚え直す
という選択肢もあります。
しかし、この方法だとしばらく第六感なしで戦うことになるので
とりあえずスキル型のものを選んで二つ目が100%になった時点で
リセットして選び直すのが無難な選択でしょうか。
戦友の効果には興味があるのですが
今回は後回しということになりそうです。
新マップ「ハリコフ」が追加され、いくつかのマップで変更が
加えられたようです。
私は新しいマップでは消極的になりがちなので
早く慣れたいですね。
新マップへの対応のほかに頭を悩ませているのが
搭乗員のスキルを何にするかです。
搭乗員の一つ目のスキルが100%になったので二つ目を選択するところ
なのですが、なかなか決められません 。
車長 :第六感
砲手 :速射
操縦手 :オフロード走行
無線手 :修理
装填手 :修理
車両は左がソ連Tier6中戦車T-34-85、右がフランスTier6重戦車ARL 44です。
一つ目のスキルは2車両とも同じものです。
悩んでいるポイントは、「二つ目を戦友にするかそれ以外にするか」
戦友以外なら
車長 :修理
砲手 :修理
操縦手 :修理 または クラッチの名手
無線手 :状況判断力
装填手 :弾薬庫保護 または カモフラージュ
上記を覚えさせようかと考えています。
戦友を選ぶならリセットして一つ目に戦友、二つ目に以前のものを覚え直す
という選択肢もあります。
しかし、この方法だとしばらく第六感なしで戦うことになるので
とりあえずスキル型のものを選んで二つ目が100%になった時点で
リセットして選び直すのが無難な選択でしょうか。
戦友の効果には興味があるのですが
今回は後回しということになりそうです。
2014-06-07
イベント:Last Tank Standing
敵、味方問わず殲滅し、最後の一両になるまで
生き残ったら賞金1000gold !!
というイベントLast Tank Standing が昨日行われ、
私も賞金につられて数回挑戦してみました。
参加したトレーニングルームと使用車両、勝利車両は
以下の通りです。
使用車両 勝利車両
Tier3限定 / Cruiser Mk.Ⅳ / Pz.ⅠC
Tier4限定 / Luchs / Matilda
Tier5限定 / M4 Sherman / ELC AMX
MT限定 / Cromwell / 時間切れ
もしかしたら… と思って参加しましたがやっぱり賞金は
得られませんでした。
イベントの感想としては
LuchsとCromwellで参加した戦闘は残り車両が1/3ぐらいまで
生き残ることができ、混沌とした戦場を楽しむことができました。
しかし、Cruiser Mk.ⅣとM4 Shermanでは開始直後に隣の車両に
撃破されてしまい、 後味の悪い結果となりました。
参加はできませんでしたが面白そうな条件のトレーニングルームで
Maus限定、Hellcat限定、FV304限定というのもありました。
どんな戦闘が行われていたのか、
参加者がWoTreplaysとかに動画を上げてくれたら
是非見てみたいですね。
生き残ったら賞金1000gold !!
というイベントLast Tank Standing が昨日行われ、
私も賞金につられて数回挑戦してみました。
参加したトレーニングルームと使用車両、勝利車両は
以下の通りです。
使用車両 勝利車両
Tier3限定 / Cruiser Mk.Ⅳ / Pz.ⅠC
Tier4限定 / Luchs / Matilda
Tier5限定 / M4 Sherman / ELC AMX
MT限定 / Cromwell / 時間切れ
もしかしたら… と思って参加しましたがやっぱり賞金は
得られませんでした。
イベントの感想としては
LuchsとCromwellで参加した戦闘は残り車両が1/3ぐらいまで
生き残ることができ、混沌とした戦場を楽しむことができました。
しかし、Cruiser Mk.ⅣとM4 Shermanでは開始直後に隣の車両に
撃破されてしまい、 後味の悪い結果となりました。
参加はできませんでしたが面白そうな条件のトレーニングルームで
Maus限定、Hellcat限定、FV304限定というのもありました。
どんな戦闘が行われていたのか、
参加者がWoTreplaysとかに動画を上げてくれたら
是非見てみたいですね。
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